バーについて
バーとは、英語で酒場のこと。日本では、カウンターでカクテル、水割りなど酒を中心に出す店のことをバーと呼ぶことがおおい。
グラスに1杯ずつお酒を提供してくれるバーをショットバーと呼び、大人な雰囲気が漂っている。男性に人気のメイドバーや女性に人気のボーイズバーもショットバーの一形態。また、焼酎を専門的に扱う焼酎バーやビール専門のビアバーなど、いろいろなバーが増えてきた。
お酒+バー=新しいバーのように、楽しみ方+バー=新しいバーもある。ダーツができるバーはダーツバー。スポーツ観戦できるバーはスポーツバー、ビリヤードができるバーはプールバー。変わり種では、ラジコンバーや鉄道バーなど。つまり、趣味の数だけバーもできる。
バーテンダーについて
バーテンダーとは、バーでカクテル・ビール・ワインなどのアルコール飲料を提供し、飲酒する客をもてなす人です。バーテンダーは「bartender」と書き、バー(bar)ともてなす人(tender)が合わさった言葉であるとされています。
バーテンダーという言葉ができたのはアメリカ。それよりもアルコールの歴史が古いヨーロッパでは、バーテンダーではなくバーマン(barman)が一般的です。
ちなみに、ボトルやシェイカーで曲芸をして見せるバーテンダーのことをフレアバーテンダーと呼び、これらの曲芸はフレアバーティングといいます。
お酒の種類
日本酒・ビール・焼酎・ウィスキー・ジン・ブランデー・ウォッカ・ラム・テキーラ・リキュール・ワイン
